ホワイトボードの活用術が書いてある本を読んでみた結果

ホワイトボードは、今やさまざまな用途に利用されるようになってきていますが、やはり基本はビジネスの場や学校での利用のようです。
現在はホワイトボード用のマジックの種類も豊富になり、カラフルで変化に富み、魅力あふれる板書が可能になっています。
ボードに書かれたものをそのままプリントアウトすることもできるようになり、活用方法も広がっています。
そうした活用術を、本を読むなりして、一通り把握するのがお勧めです。

会社のつまらない会議が一変!

会社の会議というのは、概してつまらないものです。
なんとなく、形式としておこなっている場合もあるからなおさらです。
でも、重要な問題を話し合っていることもあり、その場合はつまらない雰囲気とせず、生き生きとした、活発に議論が交わされる場としたいものです。
ホワイトボードはそれに一役買う存在となり得ます。
昔のホワイトボードとはわけが違い、ずいぶん進化しました。
まずはホワイトボード用のペンが、カラフルになり、さまざまな種類が出ていることで、発言者別に色分けして書き出すことが容易になりました。
ぺンの太さも多種類になりましたから、画期的な発言は太いペンで強調したりもできます。
ホワイトボードに板書したものは、そのままプリントアウトできるようにもなっています。
ホワイトボードに書き込むスペースがなくなって、隅のほうに細かく書き足す、といったことはもうせずに済みます。
プリントアウトしたら、すべて消せるのですっきりします。
プリントが配られることで、会議も真剣なものとなるでしょう。

あまった時間でさらにハッピーに!

ホワイトボードは簡単に消してまっさらにできるため、会議の後でも他の時間でも、自由気ままに利用できます。
何かに書き記すと、鉛筆を除けば跡形もなく消すというのはなかなか難しく、気軽に殴り書きというようなことは、意外にできないものです。
でもホワイトボードなら、何の心配もいりません。
人に見られたくないような内容も、好きなようにいくらでも書けます。
跡に残らない雑記帳のようなものとも言えます。
また、ちょっとした図画を仕上げたいときにも便利です。
色が豊富に利用でき、しかもすぐ消せるため、マジックや色鉛筆を使って紙に書いていくときと違い、いくらでも容易に修正しながら、仕上げることができます。
プリントアウトできますから、完成形となったら残せます。
ホワイトボードの使い勝手の良さは、このように、気持ちに余裕を持たせ、開放感をもたらします。
現在は値段もずいぶん下がり、小型のものなら100円でも買えますが、大きいサイズのものが、より幸福感をもたらすと言えそうです。