水漏れやトイレがつまったりしたら

私たちが生活する際に、自宅の中で水回りと呼ばれる箇所には、台所、浴室、トイレが挙げられます。
これらの場所は毎日頻繁に利用する場所であるため、水漏れやつまりなどのトラブルが発生しやすい場所でもあります。
この中でも特にトイレは、つまりが発生した際には使えなくなり、家族全員が困ってしまいます。
自分で直せるのであればそれが一番よい方法ですが、自分でできない場合には専門の業者さんに修理をお願いすることになるでしょう。

業者さんを呼ぶ前にチェック

専門の業者さんに依頼する場合には、それなりの出費を要することになります。
しかし業者さんを呼んで見てもらったけれども、実際には自分で簡単に対処できるものだったというケースも多く見られます。
そのようなケースであっても、業者さんに来てもらったからには、費用が発生するでしょう。
そうならないためにも、水漏れやトイレのつまりが発生した場合には、業者さんを呼ぶ前にまずは自分でチェックをすることが大切です。
まずトイレが詰まった場合には、自分でラッパーカップを使用してみましょう。
これはスッポンと呼ばれるもので、100円均一の店でも販売されています。
もしも水漏れが発生している場合には、どこから水漏れが発生しているのかを探しましょう。
接続部分が緩んでいるだけであれば、自分でナットを締めてなおすことができます。
水漏れやトイレのつまりが発生したからと言って、あわてて業者さんを呼ぶのではなく、自分でできる限りの対処を行い、自分でできないことが分かってから業者さんを呼ぶようにしましょう。

業者さんを選ぶときのポイント

自分ではどうにでもならないことがわかった場合には、専門の業者さんにつまりや水漏れ修理を依頼することになるでしょう。
どうせ依頼するからには、信頼できる業者さんを選びたいものです。
水漏れが発生している場合でも、止水栓を止めれば新たな水漏れは起こりません。
止水栓を止めたら、落ち着いて業者さんを選ぶようにしましょう。
業者さんを選ぶ時のポイントとしては、できれば知人や近所の人に業者を紹介してもらえるとよいでしょう。
それができない場合には、まずは複数の業者から見積もりを取るようにします。複数の業者さんから見積もりを取り、3から4件集まると、修理費用の金額は何となくわかります。
そしてその際には、電話の対応などもチェックをするようにしましょう。
見積もりを聞くだけの電話の場合には、面倒臭そうに受け答えをする人もいるものです。
見積もりを聞くだけでも、しっかりとした対応がなされている業者さんの場合には、仕事も丁寧であるといえるでしょう。

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